27 September 2010

喪失への序曲


慌ただしい日々が続き、すっかりご無沙汰しておりました。


とうとう語学学校も今月で最後ということで、
ビザの更新やらテスト勉強で一時パニック状態に・・・。
こちらに来て初めて一週間近く禁酒したわ。



晴れてテスト終了!はい、そして解禁!!!
クラスメイトらと街に繰り出した。
出かけた先は、ピカソ美術館と同じ通りにある
TapasをつまみながらCavaが飲めるお店とあって、
店内はつねに大混雑。
ボドル抱えて路上での酒盛りとなった。


向かいのこ綺麗なTapas屋があまりにガランとしてて切なくなるが、
それを横目にひたすら飲み続ける。
もはや誰が頼んだか分からないボトルが途切れることなく登場。
仕舞いには一人一本マイボトルを抱える飲みっぷり。


実はこの界隈、けっこう怪しげで常にすえた匂いがしてるのだが、
途中からまったく感じなくなったのが恐ろしい・・・。


まだ学校最終日が残っているってことで、
0時を回る頃には私は帰宅。
が、3時過ぎまでカラオケに繰り出した強者もいたとか。
こういう時のヨーロッパ人のはしゃぎっぷりにはつくづく感服。

それでも翌日きっかりみんなが授業にそろったのだから驚き。
さすが最終日、こればっかりは逃せなかったか、
しかし、みんなの顔が明らかに土気色している。

無事、今回試験を受けた人々は合格!
との発表を受け喜びが広がるが顔は死んでいる。


ひきつる笑顔で先生との記念写真。
立ちくらみの末フォーメーションが崩れそうになった一枚・・・。

これにてバルセロナ生活の第一フェーズが終了!








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